「人事部長メッセージ」㈱リプライス

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ベンチャー就活では「裁量権」といった言葉が頻出キーワードとして出てきますが、リプライスでは「個人と会社の可能性を伸ばすために、裁量があるのは“大前提”」と考えています。

 

リプライスにとって裁量があるのはいわば当たり前で、なにより重きを置いているのが「任せる」ことと「放置する」ことの違いです。「任せる」という体の良い言葉を盾に「放置する組織」って実はかなり多いんです。

 

リプライスの最大の特徴は、任せることとセット「フィードバック(FB)」が色んな角度からあること。

 

たとえば、ある若手メンバーFさんから「No.2研修をやりたい」という提案があがりました。マネジメントや新人には豊富に研修や学びの場があるのに「チームを支えるNo.2にはその機会が少ない!NO.2が伸びないとチームは成長しない!」と考えて、ここを良くしていこうという提案です。「チーム感」を大事にするリプライスならではの提案ですね。

 

この提案を「社内LINE」で流せば、その日のうちに協力者(共感者)によりチームが結成され、Fさんの企画を部署・役職問わず皆で「FB」しながら新しい社内研修が実現しています。

 

ちなみに、この「社内LINE」では副社長の牛嶋さんがいたるところに出没して、「FB」をしまくるそうです。リプライスの根っこには、「FB文化」が根付いています。

 

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リプライスは、チームで成果を出すためには①「コト」(戦略やPDCA、数値マネジメントなど)と②「ヒト」の2つが大事だと考えています。

 

①の「コト」に関しては、ITベンチャー界隈で話題の「鬼速PDCAをマネージャー研修にも取り入れ、各種数値を見ながら週ごとにチームメンバーの役割を見直し、スピーディーに仮説検証を繰り返しています。

 

さらに大事にしているのが、②の「ヒト」です。

 

一人ひとりの強みが活きるからこそ、モチベーションが高まり、120%の力が出せる。チームでやるからこそ、1人では思いつかなかったような大きなことを成し遂げられる。

 

これもリプライスの「FB文化」が根底にあり、お互いのことが分かった上で、求め・求められあう関係があるから実現できていることです。

 

では、リプライスは、なぜ「チーム」で成果を出すことにこだわっているのか?

 

それは、高い目標に向けて時にしんどい壁を乗り越えながら、チームで価値を創り上げていくその「プロセス」自体が何よりも楽しいと思う人たちが集まっているから。


「最高の仲間」「本気で仕事に打ち込みたい」という人には、絶対に見逃して欲しくない会社です。

 

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